Real estate

注文住宅を建てる

川口市の特徴を知ろう

Private house

川口市は地域によって地価や街並みが異なりますので、もし、川口市に注文住宅を建てる場合はその地域の特徴をつかんでおく必要があります。 川口市の南部は駅があるため、人口が集中しています。駅から徒歩10分程度の場所だと地価は1平方メートル当たり50万円ぐらいが相場になります。駅から10分程度のところはマンションが多い地域でもありますが、一戸建て住宅もたくさんあります。西口にしても東口にしてもスーパーや公園、病院、学校なども近くにあるた便利です。ただ、東口よりも西口のほうがやや栄えている印象があります。 駅から離れてもしばらく住宅地が続きます。川口市の特徴は北に向かっていくほど地価が安くなっていきますので、できるだけ安く注文住宅を建てたい場合は中心部から北を選んだほうがいいかもしれません。

北部の立地について

ちなみに、北のほうが土地があり地価も安い理由は、都心部へ出るのがやや不便な点です。もし、都心部へ仕事へ出たり、頻繁に都心部への用事がない場合には中心部から北部にかけて土地を購入し、注文住宅を建ててもいいかもしれません。駅から徒歩10分程度のところでも1平方メートル当たり30万円程度で購入できます。 北部の場合、南部と違いアップダウンが激しくなります。ただ、高台であれば津波の心配はないことは当然としても、川の増水の心配もありません。南部の標高は4メートル程度に対して北部の標高は12メートルから18メートルぐらいになります。注文住宅に限らず住宅の場所を決めるのであれば、災害時の時のことも十分に考えて家族の安全を第一に考えるべきでしょう。ただし、北部は買い物や学校までの距離があることが多いですので、その点は十分調べておく必要があります。